薄若色の緑

昔馴染みの友人を連れ、森の探索に出掛けてきました。
彼は鳥見人じゃないけど、お古の双眼鏡を渡すと夢中になって
覗きこみ、私がキビタキやアカゲラを見つけてあげると、「どこどこ?」
とか「ウァーッ」とか、いいオッサンが・・・
でも、久しぶりに見るブナのあの薄若い緑達の中を行くと、段々と私も
同じような事を口にしていました。

ここの所なにか義務的にフィールドを回っていた様な、ちょっと嫌な感じ
になっていたので、そんな彼を見て、何か自分自身初心に帰ったというか、
遠い昔の気持ちが蘇ったというか、とても新鮮な気持ちになりました。

今回の最大の目的は、小さな火を囲んで杯を重ねるのが一番の目的だった
ので鳥見は二の次、いや三の次だったのですが、ダメもとの赤い鳥との遭
遇にはチョットやられちゃいました。遠かったけれど・・・
でも、彼に見てもらって良かった・・・。
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May/27/2017







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  by KOICHI_78 | 2017-05-30 09:02 | その他

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