いつものコース

長期滞在をしてくれているヘラシギに賑わう干潟も良いが、やはり新しい出会いを求め
いつものコースへと出かけてみた・・・
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おそらく中国でつけられたのであろう白黒フラッグをつけた、夏羽から冬羽に換羽中のミユビシギ 
Sanderling   Adult moulting to winter (01/Sep/2007)

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鉛色の海と空の境界線上を、北東の風に乗りながら南下して行くチュウシャクシギの群れ。 2~30分の間に500羽以上流れていった・・・
Whimbrel (01/Sep/2007)

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最初の印象は脚が長くヨーロッパトウネンかと思ったが、体の特徴からトウネンと・・・しかしどこ産のトウネンだろうか?
Red-necked Stint Adult moulting to winter (01/Sep/2007)

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何処で生まれたのだろうか? セイタカシギの幼鳥
Black-winged Stilt juvenile (01/Sep/2007)

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来年、綺麗な夏羽になって戻ってきてほしいアカアシシギの幼鳥
Redshank juvenaile (01/Sep/2007)

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ちょっと調子の悪いアカエリヒレアシシギ、鼻溝付近の膨らみも気になる・・・夏羽から冬羽に換羽中
Red-necked phalarope (01/Sep/2007)

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抜き足差し足で餌を探す冬羽に換羽中のハジロコチドリ
Ringed Plover moulting to winter (01/Sep/2007)

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四羽で寄り添うように餌を採っていたオグロシギの幼鳥
Black-tailed Godwit juvenile (02/Sep/2007)

   
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  by koichi_78 | 2007-09-03 18:13 | シギ・チドリ・ジシギ

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