趣向

堤防の先に着くと、おおよそ数千はいるであろうオオミズナギドリがすぐ目の前に舞っていた・・・
沖から帰ってくる大漁の船につれられ、その小さな港の入り口までやって来たのだ。
しかしこれだけの数もさることながら、鳥との距離が近い。
航路ではまだしも、陸からの観察となると稀ではないだろうか?
そんな束の間の至福の時を過ごしている私達を横目に、多くの釣り人達が糸を垂れていた。
だが、趣向が違うと物の価値観もまるで変ってくる。
当然鳥など興味の無い釣り人達、我々を見る冷めた目はなんとも・・・。
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オオミズナギドリ Streaked Shearwater (17/May/2008)
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  by koichi_78 | 2008-05-19 09:24 | 海鳥

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