カテゴリ:その他( 51 )

 

外来種

宮古島へ出かけた時に、なんて蝶が多い島なんだろうと思った。勿論蝶だけではなく
様々な生き物達があの小さな島の中に散りばめられていた。
しかし、今回やっと上陸できた母島の森の中は、まるで樹木以外はトラツグミとメグロ
の気配のみ。何か、こう静か過ぎると言うか・・・違和感のある静寂と言うか・・・

こいつだけのせいでは無いと思うが、でも異常に多く見かけたのは事実だ・・・。
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外来種 グリーンアノール Green Anole (15/Sep/2009)
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  by koichi_78 | 2009-09-24 20:58 | その他

黄金カエル

すっかりトンボ探しに熱を入れる今日この頃だが、これがなかなか見つからない
し、またクソ暑いのなんのって・・・
しかし、こんなのに会うといっぺんに吹き飛んでしまう。
それは木漏れ日を背に受けて輝く黄金のカエル。
何かご利益が有るだろうか・・・。
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ニホンアマガエル?幼体 (12/Jul/2009)
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  by koichi_78 | 2009-07-16 15:51 | その他

金色の・・・2

いつだったか新聞か何かに掲載されたのを思い出す。こんなにも綺麗なカメムシがいるのかと・・・
それでは今回の旅で当然その金色のカメムシを探す事になるのだが、これがなかなか
見つからなかった・・・
どこをどお探せばよいのか見当もつかず、森に入れば直ぐ見つかるのでは?との思いもむなしく
見つかる気配も無い。鳥類やトンボ、蝶などはそこそこ見れたのだが・・・

もうタイムリミットも近い頃、ふと寄った森。後で考えたらまるで導かれた様だった・・・
必要以上の蚊の攻撃に、我慢の限界に達し諦めてその場から立ち去ろうとした時、
視界の端に、暗いコントラストの無い緑色の中でかすかに光るものが・・・
それは紛れも無い宝石の様な金色のカメムシだった。

最高の旅のフィナーレを飾ってくれた金色カメムシに感謝・・・。
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ナナホシキンカメムシ (June/2009)
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  by koichi_78 | 2009-07-10 09:46 | その他

キャンバス

熱い空気を遮断してくれる森の玄関を行くと、パラパラと錯覚の様に舞うチョウ達がいた。
羽を開いた大きさが3センチにも満たないとても小さな蝶。
その蝶達の小さなキャンバスにちりばめられたデザインを見ていると
マクロな世界にイヤでも引きずり込まれてしまうのは私だけだろうか?・・・。
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アマミウラナミシジミ  (June/2009)

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ヤマトシジミ  (June/2009)

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タイワンクロボシシジミ (June/2009)

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クロマダラソテツシジミ (June/2009)
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  by koichi_78 | 2009-06-29 21:27 | その他

マーキング

渡り鳥、特にシギやチドリを見ていると年に数回は標識調査の為のレッグフラッグなどの
マーキングされた個体と遭遇する。(主に飛行ルートなどの調査の為に装着されている)
その色から何処から来て、何処へ行くのかは言葉にすると容易に受け入れられるが、それ
を地図上で示すとその距離に驚かされる。あんなちっこい(スズメ程)トウネンが東南アジア
はもとより、オーストラリアやニュージーランドから来て、シベリア北部やアラスカ北西部へと
繁殖の為に旅をする。一体どこにそんなエネルギーが潜んでいるのだろうか?

いづれにしても彼らには迷惑な事だと思うが、その課せられた役目を見る側としては
全うさせてあげたい・・・。


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アジサシ Common Tern (17/May/2009)
右脚に付いているオレンジフラッグからオーストラリアのヴィクトリア州で放鳥された個体

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クロアシアホウドリ Black-footed Albatross (16/May/2009)
右脚のカラーリング(青M734)から昨年2008年5月23日に東京都小笠原聟島属島鳥島
にて、雛の時に付けられ放鳥された個体
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  by koichi_78 | 2009-05-20 11:09 | その他

無題

魚だって間違って食っちゃうんだから、カモメだって食っちゃいます。
せめてフック(針の先)にカエシ(針が掛かったら取れにくくする為の細工)が無ければ
自然に取れる可能性もありますが・・・
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オオセグロカモメ Slaty-backed Gull (20/Oct/2007)
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  by koichi_78 | 2007-10-21 18:29 | その他

北の大地から・・・

正味5時間の北の大地での鳥見をしてきました。
丁度一年前に来た時に悔しい思いをさせられたエゾセンニュウに会う為の上陸でしたが
今年も声のみと言う結果に終わりました・・・
代わりのシマセンニュウを撮影していた所、私の脇を何かが通り過ぎ 前方20mあまりの所で
こちらを振り返ったのは、なんとキタキツネ。 最初は野良犬かと思いました。
こんな住宅地の脇の空き地に出現するとはさすが「北の大地」と思ったけれども、やはり開発の影響が出ているのでしょうか? 野生動物だって楽して生きて行きたいですよね・・・。

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シマセンニュウ Middendorff's Grasshopper Warbler (23 Jun 2007)

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コヨシキリ Black-browed Reed Warbler (23 Jun 2007)

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キタキツネ Red fox (V.v.schrencki) (23 Jun 2007)
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  by koichi_78 | 2007-06-25 22:22 | その他

黒いミユビシギ

先週の10月6日に起きた茨城沖の貨物船座礁事故が気になりフィールドに出かけてみた。
浜は台風並みの低気圧の力でその形を変え、大量のゴミが打ち上げられていた。
そんな中いつも僕を癒してくれているシギやチドリ達が気になり探してみる事に・・・
海岸線を歩くと波打ち際に幾筋もの薄茶色のラインができていた。
その漂着物の臭いを嗅ぐとツーンとした臭いがした。多分オイルの様だが、事故を起した
貨物船からの物なのだろうか?

ラインをたどって少し行くとミユビシギの群れが盛んに餌を採っていた。少しホッとしたが、
それもつかの間 群れの中に黒というか茶褐色の奴がいた。双眼鏡を覗くとそれもミユビシ
ギだった・・・
話にには聞いていたが、やはり被害が出たのだろうか、しかし幸いに他の鳥達と同様に元
気に餌を採り、またはばたいていた。 ただし今後の経過はとても心配だ。

不思議なのは日川海岸から波崎海岸(海水浴場)の約3.5キロの間で約250羽のミユビシ
ギが数えられた中、全身油まみれなのが2個体、尻のみが2個体、胸に少しだけ付着して
いたのが1個体、計5個体だけだった。 
何故250羽の中の5羽だけなのか?  またミユビシギの群れに混じって一緒に行動して
いるハマシギやトウネンなど他の種には被害が出ていないのは不幸中の幸いかもしれ
ない。(海岸を通しで観察したのではないので誤差はある物とします。)

いずれにしても3.5キロの海岸線に出来た茶褐色のラインはどうなるのだろうか?時間と自
然が解決してくれるのだろうか? 
波打ち際で一生懸命水浴びをしている黒いミユビシギの姿が忘れられない・・・。
2006年10月14日(土)


最後にこの事故で犠牲になった乗組員の方々のご冥福をお祈りいたします。またいまだ行
方不明の方々の無事をお祈り申上げます。

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油の被害にあったミユビシギ Sanderling (2006/10/14撮影)
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左 油の被害にあったミユビシギ  右 正常なミユビシギ Sanderling (2006/10/14撮影)
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中央に油の被害にあったミユビシギ  他正常なミユビシギ Sanderling (2006/10/14撮影)
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油の被害にあったミユビシギ  Sanderling (2006/10/14撮影)
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薄茶色のライン (2006/10/14撮影)
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薄茶色のライン (2006/10/14撮影)
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漂着物と油の被害にあったミユビシギ Sanderling (2006/10/14撮影)


 
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  by koichi_78 | 2006-10-15 10:56 | その他

残されて・・・

先日フェリーで苫小牧へ行った時のスペシャルオプションです。
午後2時に現地入りして、日没までの数時間を利用して会って来ました。
この子は可愛そうな事に親から見捨てられてしまい、24時間以上餌も
与えられず鳴いていました。
幸い自力で巣から出たところを保護された様です。

自然の世界は厳しいのですね。人間の世界もまた・・・
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クマゲラ雛 Black Woodpecker Juvenile (06/06/25撮影)
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  by koichi_78 | 2006-07-06 22:25 | その他

ヤマショウビン

まさかこんな所で会えるとは、夢にも思っていなかった・・・
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ヤマショウビン(06/05/21撮影)
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  by koichi_78 | 2006-05-22 19:19 | その他

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