カテゴリ:ツル・サギ( 20 )

 

達成感

今回は2日半の限られた中での行動だったので、スケジュールは綿密に立てたつもりだが思うように行かないのが、また旅の面白さかもしれない・・・ 

1万数千羽の中からたった数羽のクロヅルを探す事がどれだけ大変か・・・
少し前まではお気に入りの場所があったらしいが、どうやら諸般の事情?で場所を変えてしまったようだ・・・。 
こうなると意地でも探したくなるのは言うまでも無い。しかし、刻々と経過する時間の中で、自力で見つけられた時の達成感やいかに! だけどもう少し近くで見れたら良かったのに・・・。
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マナヅル White-naped Crane (09/Feb/2008)


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ナベヅル Hooded Crane (10/Feb/2008)


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クロヅル Common Crane (10/Feb/2008)
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  by koichi_78 | 2008-02-14 17:28 | ツル・サギ

初撮り

新年早々の初鳥は、まぁ縁起物って言う事で・・・。
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ソデグロヅル Siberian Crane (02/Jan/2008)
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  by koichi_78 | 2008-01-05 22:33 | ツル・サギ

トリケラトプス

鳥の祖先は恐竜かどうかについて、学問上での論争が永い間行われているみたいだが
こいつを見る限りは、うーんトリケラトプスあたりが怪しい線だ・・・?
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ミゾゴイ Japnese Night Heron (24 Apr 2007)
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  by koichi_78 | 2007-04-24 17:45 | ツル・サギ

類は友を

しかしよくあんな所に出たものだ。しかも熱烈な鳥好きの裏庭に・・・
マァ類は友を って言うやつか?
いつも高速代と燃料代使ってゆくのもいいが、意外に近所に珍しいのが
待っているかもしれない・・・まったく油断も隙もあったもんじゃない。
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アカガシラサギ 冬羽 Chinese Pond Heron (2006/12/10)

ちなみに夏羽です。
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アカガシラサギ 夏羽 Chinese Pond Heron (2005/05/16)
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  by koichi_78 | 2006-12-12 18:51 | ツル・サギ

悲しい出会い

あまり良くない天気予報だったがとりあえず海へ向かった。
目的地に到着すると雲はあったが太陽は見え隠れしていた。

早速お気に入りの場所を覗くが北風が草を揺らすだけで何もいない。
この間までシギやチドリ達が賑わっていたのに、もうその痕跡すらない・・・

海岸を探索すると少数のミユビシギやダイゼン、ミヤコドリがいた。暫く探したがもう他へ
行こうとした時大型の海鳥の亡骸が横たわっていた。    
体と羽の比率が通常の鳥とは比較にならないバランス、特徴のある嘴。それは以前から
一度会いたかったコアホウドリだった・・・
初めての出会いがこんな形になるとは・・・先日の台風にやられたのだろう。 合掌・・・
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ミヤコドリ(10/22撮影)
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クロサギ(10/22撮影)
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  by koichi_78 | 2005-10-24 19:20 | ツル・サギ

ロングドライブ

先週の事だがとある畑に迷鳥の話が入ったとの連絡をもらい土日で出かけようと思った。
でも確実な情報を聞いてからでも遅くないと思い、近くの干潟へと出かけた。

本来ならとっくに現地に行っていたと思うが、先日東北地方の小さな漁港へある?カモメ
の類を見に行ったが、一歩及ばず往復1400km強の超ロングドライブを敢行してしまい、
少しばかり慎重になっていた・・・
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ユリカモメ9/3撮影


干潟へ着くと、多くは無いが色々な鳥達が迎えてくれた。 
時折熱風に近い風を受け、大汗をかきながらファインダーを覗いた。
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オオソリハシシギ9/10撮影
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戯れるメダイチドリ9/10撮影


干潟ではこちらがじっとしていれば潮の加減もあるが、鳥達から寄ってきてくれるのが実
に可愛い。
中でも居残りのカラシラサギ、今日は大サービスで色々な姿を見せてくれた。

昼過ぎに例の迷鳥の連絡が入ったが、一日でその場所を後にしたとの事。  
残念ではあるが片道400kmのセミロングドライブをしなくて良いのでホッとしたのと、その
鳥が見れない悔しさとで複雑な気持ちになりながら、陽の傾いた干潟を後にした・・・
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左コサギ 右カラシラサギ 9/10撮影
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上2枚ともカラシラサギ9/10撮影
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  by koichi_78 | 2005-09-12 17:03 | ツル・サギ

嵐の前の・・・

一昨日の朝、少し前から気になっていたカラシラサギを大型台風が来るという事で
急遽撮影しに向かった。
現場に着くと嵐の前の静けさなのか、軽い南風が吹いているだけで穏やかだった。
引き始めの潮の中、ダイサギが結構居るのでソレより小さいのが居ればコサギか
カラシラだ。
サンダルで干潟を歩いていると、すぐに見つけられた。 
婚姻色を少し残した、比較的綺麗な個体だ。 
小魚を追っているのだろう、横走りをしながら、水面をつついていた。

あまり時間がないので、深追いをせず適当な所で終了。
台風で何処かへ飛ばされてしまわないかと、少し気になりながら干潟を後にした・・・。
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カラシラサギ Chinese Egret (25/Jul/2006)
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  by koichi_78 | 2005-07-27 17:59 | ツル・サギ

大回り

彼に会えたのはほんの少しの時間、1時間もなかったと思う。
目的地に行くのに、かなり大回りしてしまった様だ。
それに気づいているのか、それともいつもとは違う景色を
楽しんでいたのだろうか・・・
無事に仲間の所へたどり着いて欲しい・・・
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カナダヅル Sandhill Crane (5/31撮影)
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  by koichi_78 | 2005-06-01 08:21 | ツル・サギ

空飛ぶ恐竜

まるで恐竜が空を飛んでいるかのようだ。
しかしその姿からは創造出来ないくらい、臆病というか
神経質で、とても警戒心が強かった。
だからこそヒッソリと生き延びてきたのだろうか・・・
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サンカノゴイ Great Bittern

忙しなく飛んでいたこいつも綺麗な鳥だ。
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ヨシゴイ Yellow Bittern
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  by koichi_78 | 2005-05-21 21:47 | ツル・サギ

白昼夢

20時間彼を待った・・・。
現場に着いたのは午後3時過ぎ、しかし彼の姿はない。
暫く待ったが、夜の帳も落ちてきた。 仕方なく車中泊を余儀なくされた。
そして待ち望んだ次の朝、だがその姿はなかった・・・
それでも待ってみた。
彼はかなり警戒心を持って、その草むらからは出てこようとはしなかった。
しかしチャンスは来た。
突然猟犬が3匹現れたと思っていたら、一直線に草むらへ
その瞬間彼は姿をあらわにした。
サギの仲間とは思えない、妖艶な色を纏っていた。

雨が上がるのを待ち車の中で仮眠をとっていた僕は
少し朦朧としながらシャッターを夢中できっていた。
それは白昼夢の出来事のように思えた。

随分と長い時間であったように思えたが、多分ほんの数分だと思う。
メモリーにはしっかりとその姿が焼きついていた・・・
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アカガシラサギ Chinese Pond Heron Adult-summer (5/15撮影)
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  by koichi_78 | 2005-05-17 22:50 | ツル・サギ

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