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カモメの聖地

徐々にカモメ達も数を増やしてきた。
カモメ類にあっては種別もさることながら、年齢識別など課題が多いが
それはそれで楽しい季節がやってくる。
しかし海風は冷たく厳しいが・・・
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ワシカモメ 第1回冬羽 (06/11/12) Glaucous-Winged Gull 1W
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オオセグロカモメ 第1回冬羽 (06/11/12) Slaty-backed Gull 1W
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セグロカモメ 第2回冬羽 (06/11/12) Vega Gull Second-winter
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ホイグリン系カモメ 成鳥冬羽 (06/11/12) Heuglin's Gull?

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参考画像 ホイグリン系カモメ 成鳥夏羽 (06/10/07) Heuglin's Gull?
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  by koichi_78 | 2006-11-13 19:13 | カモメ・アジサシ

ミユビシギその後

あの貨物船座礁事故が起きてから4週間が過ぎていた。
当時海岸線にあった薄茶色のラインの姿は今は見当たらない。
何事も無かったかのように小さな波が押し寄せてはまた引いてゆく。
あの大量に打ち寄せられていたゴミの山も少しは減ったように思える。

その海岸を行くと、潮の関係か釣り人は沢山いるが鳥の気配は無い。
それでも少し行くとセグロカモメとウミネコあわせて20羽位の群れが波打ち際で羽を
休めていた。
暫く彼らを見ていると、何処からか集団で白黒反転させながら音も無く
目の前に降りたった。
ざっと数えて400を少し超える数のミユビシギだ。
その群れの中に明らかに他のもの達とは違う色のミユビシギが1羽入っていた。
もしかしてあの時に会った黒いミユビシギだろうか?もしそうだとしたら随分綺麗
になったと言うか、汚れが落ちたと言うか・・・いや、もしと言ったが絶対そうであって
欲しい。

しかしあの時真っ黒になっていたミユビシギは2個体いたはずだ。
もう1羽のミユビシギの安否が気になる所だ・・・
また、他に胸や尻に少しだけ汚れが見えるものが5羽いた。だが幸いにどの個体も
変わらず元気に採餌をしているのを見てホッとしたのと生命力の凄さに感心させられ
海岸を後にした。
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ミユビシギ(中央左寄りが汚れていた個体) 06/11/05撮影
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ミユビシギ(左側が汚れている個体) 06/11/05撮影

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06/10/14に同じ地域で撮影した何か?で汚れたミユビシギ
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  by koichi_78 | 2006-11-06 22:37 | シギ・チドリ・ジシギ

斑ヒタキ

ありがとう。 そして、サヨウナラ・・・。
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マダラヒタキ(♀?) European Pied Flycacher (06/10/28)
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  by koichi_78 | 2006-11-01 07:43 | その他の野鳥

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