前線

昨今の気象情報のお陰というかありがたい限り。
数日前から予測していた通りの結果をもたらしてくれた。

今回はどう見てもアレじゃ無くこの時間帯しかないと思った。しかしながら現場に
着くも通常モード。少しの不安がよぎったが、段々とそれっぽくなって来る。

風良し、雨良し、あとは待つだけ。もうすでに準常連はヒラヒラとやっている。
そして鼓動が高鳴るなか、ピークがやって来た。
期待していたものがウインド越しを風雨に逆らいながら消えてゆく。
やはり小さい、マーク無しは・・・

残念ながらそのピークは数分程度のワンチャンスのみだった。僅かに風が落ちてし
まい、その繊細で強い飛翔力の持ち主達には序の口だったようだ。
その後は思った通りダメが続いたが、課題の一つだった陸ウィルソンは友人のおか
げで叶う事が出来た。危うく落とすところだったので感謝!
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Aug/2018

結局、日没まで粘るも灯台の奥をかっ飛ぶ怪しいシルエットを指をくわえてやり過
ごすのみ。でもこれも楽しみの一部なのだ。あーやって飛ぶんだとか、パーンって
高く行くんだとか、色々と勉強になる。近いものばかりに目が行くと落としてしま
う。

しかし、困ったものだ。相変わらず興奮のあまり詰めが甘くなるんだよ俺は・・・。




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  by KOICHI_78 | 2018-08-11 10:04 | 海鳥

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